40代のクマは、20代や30代と原因が変わってきます。 こちらの記事では 40代でクマが目立つようになる理由や実際に対策をした経過を、写真付き体験談でご紹介しています。40代に入ると「急に老けて見える」と感じることはありませんか?
こちらの記事では
- 40代でクマが目立つようになる理由 ~クマの原因~
- あなたのクマはどのタイプ?簡単セルフ診断 ~失敗しない選び方~
- 【タイプ別】40代のクマ改善方法 ~自分に合う改善方法~
以上の内容を私自身の体験談も織り交ぜてお伝えしたいと思います。
■ 40代でクマが目立つようになる理由
■ 結論
- 40代のクマは「老化による構造変化」が原因
- そのため、20〜30代と同じケアでは改善しにくい
■ 理由①:目元のたるみ(黒クマ)が増える
- 皮膚のハリ・弾力が低下する
- 目の下に影ができやすくなる
- この影が「黒クマ」として見える
【 特徴】
- 上を向くと薄くなる
- 光の当たり方で濃さが変わる
■ 理由②:血行不良(青クマ)が悪化する
- 目元の皮膚が薄くなる
- 血管が透けて見えやすくなる
- デスクワーク・スマホでさらに悪化
【 特徴】
- 青っぽく見える
- 目の疲れで濃くなる
■ 理由③:色素沈着(茶クマ)が蓄積する
- 長年の摩擦(クレンジング・こすり)
- 紫外線ダメージの蓄積
- シミのように定着する
【特徴】
- 触っても動かない
- 色が茶色っぽい
■ 40代は「複合クマ」がほとんど
- 黒+青+茶が混ざっているケースが多い
- 原因が1つではない
その結果。。。
- 1つの対策だけでは改善しない
- 「何をやっても効かない」と感じやすい
■ まとめ
まずは「自分のクマのタイプ」を知ることが重要
40代のクマは「たるみ+血行+色素」の複合問題
セルフケアだけでは限界があるケースが多い
■ あなたのクマはどのタイプ?簡単セルフ診断
■ 黒クマの見分け方
- 上を向いたり、皮膚を軽く引き上げるとクマが薄くなる場合は黒クマです。
- 色ではなく「影」が原因なので、光の当たり方で濃さが変わるのが特徴です。
■ 青クマの見分け方
- 目元を軽く引っ張ると、青みが薄くなる場合は青クマです。
- 血行不良が原因のため、寝不足や目の疲れで濃くなりやすい傾向があります。
■ 茶クマの見分け方
- 皮膚を引っ張っても色が変わらない場合は茶クマです。
- 色素沈着が原因のため、シミのように定着しているのが特徴です。
ちなみに40代半ばの私の場合、黒クマ60%+青クマ30%+茶クマ10%くらいの体感でした。
顔ヨガをやっているせいで、たるみがすごく目立つケースは多少抑えられているのですが、皮膚が薄くなっているのが影響として大きく、目の下をつまむ、ないしは指で押し上げるようにして皮膚を集めるとクマが消えます(この方法は美容クリニックでも教わりました)
一見、皮膚の薄さの影響が大きく見えるので青クマかと思ったのですが、診断方法で行くと黒クマ寄りでした。「皮膚が薄い=青クマ」とは限らないようで、
一般的には
→ 皮膚が薄い=血管が透ける=青クマ
ただし実際は
→ 皮膚が薄いことで“影も強調される” ということなのだそう。
先に挙げたセルフ診断は完全ではないので、40代はほぼ全員「グラデーション状態」完全な単一タイプは少ないので、原因は連続的に混ざるそうです。AIに言わせれば、私の場合は
■ 青クマ
主因:血管の透け
ただし:皮膚が薄いと強くなる
■ 黒クマ
主因:影(構造)
ただし:皮膚が薄いと影が強調される
👉 “皮膚の薄さは両方に関与する”が正解 ということなのだそうです。

※私の日課にしている顔ヨガ動画(芸能人のMEGUMIもおすすめしている動画です)
「おきゃんママの毎日10分顔ダンス」

■ 【タイプ別】40代のクマ改善方法
■ 結論
- クマは原因ごとに対策がまったく異なる
- 自分のタイプに合った方法を選ぶことが改善の近道
■ 黒クマ(たるみ)の改善
■ 軽度:マッサージ・アイクリーム(限界あり)
血流改善や保湿で一時的に目元の印象を和らげることは可能です。
ただし影の原因は構造のため、根本改善は難しく「予防・軽減」レベルに留まります。
■ 中度:ヒアルロン酸・スネコス
凹み部分にボリュームを出すことで、影を目立たなくする治療です。
比較的ダウンタイムが少なく、自然な変化を出しやすいのが特徴です。
■ 重度:脱脂・脂肪注入など
目の下の脂肪を取り除いたり、必要な部分に脂肪を補うことで構造自体を改善します。
効果は高いですが、ダウンタイムや医師の技術による差が大きい点に注意が必要です。
■ 青クマ(血行)の改善
■ 温め・生活習慣
目元を温めることで血流が良くなり、青みが軽減しやすくなります。
睡眠不足や冷えの改善も重要で、日常習慣の見直しがベースになります。
■ 目元ケア
アイクリームやマッサージで血行促進をサポートできます。
即効性は低いですが、継続することで悪化予防につながります。
■ 注入系(リジュランなど)
肌の再生力を高めて、皮膚の厚みや質感を改善するアプローチです。
血管の透けを目立ちにくくし、自然なトーン改善が期待できます。
■ 茶クマ(色素)の改善
■ 美白ケア
美白成分配合のスキンケアで、色素沈着の改善を目指します。
効果は緩やかですが、日常的に取り入れることで徐々に薄くなります。
■ レーザー
色素に直接アプローチし、シミのように蓄積した色を薄くする治療です。
複数回の施術が必要な場合が多く、継続的なケアが前提になります。
■ 摩擦回避
クレンジングや洗顔時のこすりすぎは、色素沈着を悪化させます。
日常的に「触りすぎない」ことが、改善と予防の両方に重要です。
ちなみに、私の実施している対策は
・目元のあたため
「あずきのチカラ」を毎晩寝る前に目の上に乗せて寝ています。目薬もさしているので、視力の回復にも良さそうな気がしています。
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・アイクリームのレベルUP
効果を重視して、お高いものを選ぶようにしました。高いものだけに偽物も出回っている率が高く、以前メルカリで類似品を購入しそうになったことがあったため、公式サイトで購入しました。
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・肌育注射(リジュランアイ)
これは美容医療の分野になりますが、皮膚の薄さをフォローするために、コラーゲン生成を促して“肌質そのものを底上げ”するのが特徴と言われる「リジュランアイ」を採用して初回韓国で打って経過観察中です。2回目を打ってクマ取り手術をするか検討したいと考えています。リジュランは複数回打つことで効果がみえるものだそうなので、とりあえず2回目打ってから次の手を考えようと思っています。ただ1回打った後の感想としても、クマの色味自体は少し抑えられた気がしています。以前よりコンシーラーを塗る範囲が狭く、少なくなった気がします。

■ まとめ|40代のクマ改善で大切なこと
■ 結論
- 40代のクマは「正しく原因を見極めて、適切な方法を選ぶこと」が最も重要です。
■ 原因は複合
- 40代のクマは、たるみ・血行不良・色素沈着が重なっていることがほとんどです。
- 1つの原因だけに対処しても改善しにくく、複合的な視点が必要になります。
■ セルフケアには限界
- スキンケアや生活改善は重要ですが、構造的なクマには効果が限定的です。
- 「効かない」と感じる場合は、原因に対してアプローチが足りていない可能性があります。
■ 自分に合う方法を選ぶのが最重要
- クマのタイプや程度によって、最適な改善方法は大きく異なります。
- 無駄な遠回りを避けるためにも、自分の状態に合った対策を選ぶことが改善の近道です。
私もまだ道半ばですが、自分のトライ&エラーの記録をここに残し、少しでも具体的に参考になる情報がお届けできましたら幸いです。

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